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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

レデッカー(Redecker)の山羊毛ブラシを買った!埃を払うことに5千円を払う意義。掃除が苦手と自認している人こそ、こういうの買うべき!清掃道具の新しい価値的な話!

おっさん的ガジェット やってみた! イノベーション系アイテム 引っ越し 機能の取捨選択

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 ドイツのブラシ屋さんが作っている、掃除用の山羊毛ブラシを買いました。5千円もしました!が、満足度高かったので何故だろうと考えました。ちなみに同じ結果を求めるだけなら100円で達成できます。100均にこういうの、売ってるでしょう?

 

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 本質的にはこれと変わりません。では、本質的に変わらないものに、50倍のお金を何故払ったのか?すでに持っているものを買い替えるという判断を何故したのか?

 

 

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 答えは一つ、「出しっぱなしにできること」である。もう少し踏み込むと、「出しっぱなしにしていても、様になる」こと。これに対して5千円払った。日々の生活の中で、埃が積もっているなというのが目に付く。今までのプロセスはこんな感じ。

 

①埃が積もっているのを発見する

②清掃道具を出すほどか否か判断する

③清掃道具を収納先から取り出す

④埃を払う

⑤清掃道具を収納先へ戻す

 

 ずぼらゆえに、②が重い。②→③の流れが悪魔的ですらある。そもそも埃が積もっていることが嫌なのに、それを取り除くために4工程もかけなくてはならないのが嫌だ。でも、部屋に100均の清掃道具を露出させておきたくない。かっこ悪い。ならば!かっこよい、その辺に放置してあっても様になる清掃道具を買えばいいじゃない!という発想。50倍のコストをかけると①~⑤まであった作業工数がこうなる。

 

①埃が積もっているのを発見する

②その付近に放置してあるブラシで埃を払う

③清掃道具はその辺に放置

 

 やばい快適。清掃頻度も上がるので、全体的な環境も良くなる。ちょっと勇気のいる買い物だけども、ここはお金をかけるべき部分だと判断したのは正解だった!!

 

 最近、日常のちょっとしたものにお金をかけるのがマイブーム。100均のアイテムも良いけども、値の張るものは値の張るだけの理由があるのだなぁと思った。結局、適材適所に行き着くのだし、全部が全部高いもの揃えていたら破綻してしまうので、程度問題なのでしょうが、ブランド品買うよりもこういうの買ったほうが満足度が高いというのが今の気分なのだ!

 

  経験則として、ブラシ関連は最初から全力を出したほうが良いというのもある。

 →平野ブラシ購入!江戸屋のブラシ&やっすいブラシとの比較レビュー!&ブラシ初心者に向けたアレコレ。 - 爪の灯

 

 

↓露出前提だったので、このハンドル形状にした。見た目、命!

[REDECKER/レデッカー]ハンドブラシ(山羊毛)

[REDECKER/レデッカー]ハンドブラシ(山羊毛)

 

 

↓玄関用のほうきもほしい  !

レデッカー(REDECKER) 子供用わらほうき 80cm 14580

レデッカー(REDECKER) 子供用わらほうき 80cm 14580

 

 

ミニマリストの財布の決定版!?「所作(syosa ウォレット2.0)」の財布を買ってみた!使い勝手とフォトレビュー!ちょっと変わった財布をつかいたいならコレで決まり!

お金isマネー ファッション 物持ち良いマン 良く考えると当たり前 イノベーション系アイテム おっさん的ガジェット

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 「財布ジプシー」ってあると思うのですよ。いろいろ財布を試してみてもいまいちしっくりこない。ブランド財布や札入れ&コインケースのコラボとか、いろいろ試したのですが、そんな私が今落ち着いている財布が、実用性と変態感を兼ね備えた「所作」の財布なのです。

 

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 まず実用性。メンズ財布における財布的実用性は二つ折り財布択一でしょう!男はカバンを持たない日があるので、コンパクトにまとまる二つ折り財布のアドバンテージは大きい。そしてアクセス性。コンパクトさなら三つ折り財布とかありますが、個人的に財布にスナップボタンとかついてるの嫌いなんですよね。まぁ好みの問題なのですが、厚みと、面積のバランス考えたら二つ折りの財布に帰結するのです。

 

 札入れとコインケースも中々よかったのですが、どちらかがカバンの中で迷子になることが多く、やっぱりコインケースは財布にくっついていたほうが良いなぁというのが使い続けた正直な感想。当たり前のことといえば当たり前のことである。

 

 綺羅星のごとくさまざまな二つ折り財布の中から、あえてこの「所作」を選ぶ理由は変態感すごいからだと思ってる。

 

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 和のこころというか、この「包む」という概念。お金を財布に入れるのではなく「包む」というのが一周まわって新しい。こういうの好き。

 

 1枚の皮を折りあげて、ボルトで止めるだけの簡素なつくりも気に入りました。折り紙的な。下手に桜の柄とかで「和」押ししている財布よりも、「所作」という名前、折り紙的要素、姫路メイド、包むという概念、こういう方向性で日本感を出してくるセンスにやられた次第です。

 

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 実用面が中々充実していたのも強い。こういう作りなのに、コインケースにしっかりとマチをとってあったり。

 

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 カードケースに「かぶせ」ができる細工がしてあり、免許証などが露出しない心づかいがあったりと、高性能。これを折りの工夫でやっているのだからすごい。ミニマリストはこういうものを選択するべきだと思う。

 

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 包装はこんな感じでした。ちなみに製法上、縫い目すらありません。

 

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 必要なものを入れきった状態がこのくらい。普通の二つ折り財布と同じくらいかなと思う。この財布の特徴である「かぶせ」は個人的に心地よい。きちんと包まれている感があり、財布から抜け落ちない安心感がある。ほら、二つ折りの財布のど真ん中に何かをとりあえずで挟んでおくことって稀に良くあるじゃないですか?そういう時安心。

 

 まぁ、良いことばかりではなく、きちんと問題点もあって、コバ(革の端の処理)が革切りっぱなしなので汚れに弱い事、芯が無いため、中に入れたものの形が悪い意味で反映されやすい事などありますが、これらは「ナチュラル」という素敵な言葉でケアできる。黒色(か紺色)買っとけばよかった感ありますが、良心的な価格設定だったことと、風水的な要素を取り入れてみようという気分だったため、キャメルをチョイス。半年くらいかな?使っていますが、全体的に色が濃くなったくらいでまだ綺麗の範疇だと思う。

 

 超絶、好みの分かれるタイプの財布だと思いますが、それ故に刺さる人にはクリティカルに刺さる財布であり、色、柄、種類も豊富なため、自分用、プレゼント用ともに、選択肢の一つとしてみるのも面白いと思います。

 

 ↓買ったのはこれだけど

所作/ショート・ウォレット2.0 キャメル

所作/ショート・ウォレット2.0 キャメル

 

 

↓ロングもある 

所作/ロング・ウォレット ブラック

所作/ロング・ウォレット ブラック