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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

平野ブラシ「水雷型」、その後!~江戸屋ブラシのその後もあるで!~

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 前回→平野ブラシ購入!江戸屋のブラシ&やっすいブラシとの比較レビュー!&ブラシ初心者に向けたアレコレ。 - 爪の灯

 

 結局、あれから毎日のケアで使っています平野ブラシ。その経過でも。

 

 ま、前回の記述の通り、「必要十分」な品質であり、特に文句も無く。が、それだと文字数稼げないので、色々ほじくり出してみようかと。

 

 まず、ブラッシングの時間は短くなりました。もともと、「江戸屋ブラシ」使っていた時から「時短ブラッシング」だったので、短くなったといっても知れているのですが、それでも短くなった。また、『柄』が無くなった事で、今まで意識しなかった「ブラッシングする時の持ち方」に幅が出て、

 

 ①大きい面積をブラッシングする場合

  →「ヨコ」で持ってかける。「ヨコ」の広さをフル活用

 ②小さい面積をかける場合

  →「タテ」で持ってかける。ブラシの通る長さが長くなるので、重点的にかかる

 

 という使い分けをするようになった。手首のスナップ使ってかける事に変わりない為、②の効果はいま一つなワケでありますが、まぁかけやすい事!「柄を持ってブラッシングしない」って最初聞いたときは「うそぉ」って思ってましたが、実際やってみると納得ですね。ブラシ本体を手持ちしたほうがはるかにかけやすい。

 

 

 で、デメリットはふたつ。かけひもが無い為、保管がムズイ。今はテキトーにソファの上に投げ出していますが、どうもしっくり収まる場所が探しにくい。クローゼット内に台でもあればいいんだけどなぁ。穴あけて紐通すわけにもいきませんしねぇ。

 

 もうひとつは、ハンドルにニス等の塗装がない事。買う段階で知ってはいましたが、イマイチどういう事態になるのか想像できませんでしたが、使ってみたらなるほど不便。わたくし、「帰宅→手洗い→着替え→ブラッシング」というルーチンなのですが、手、洗ってね、きちんと拭いても多少水気は残っているわけでして、その手で無防備な白木を握るのに抵抗があるんですよ。また、滅多にないでしょうけども、コーヒーを筆頭とした色がついた水が跳ねてついた場合、即、白木に吸収されそうなのも怖い。イイお値段するから、なるべく綺麗に使いたいじゃないですか?ニス塗ってあれば、多少弾いてくれている間にケアできますしねぇ。木材の見た目的に工芸品的な良さを折り込んでいる商品ではないと思うので、多少実用面を気にしてほしかったなぁと。ま、繰り返しますが、こういう出来事事態「稀」ですけどねー。

 

 

 最終的な印象はかわらず、「買って良かった!」なので、尻込みしている人はいっちゃってOKだと思いますが、やはり、ブラシお初な方には「江戸屋ブラシ」を進める考えは変わらない。アレは金額的にも品質的にも高レベルでまとまっている事を再確認しました。

 

 コレ→平野ブラシ購入!江戸屋のブラシ&やっすいブラシとの比較レビュー!&ブラシ初心者に向けたアレコレ。 - 爪の灯

 

 

 ちなみに、うちで第一線から退いた「江戸屋ブラシ」は革製品や、ブラッシングしなきゃいけないけども、ブラシへの汚れの移転が気になるレベルの衣類等の専用ブラシとして、今でも活躍中です。そういう意味では、2個買しても無駄が無い!

 

 

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 アメちゃんもらった。

 

 

 

江戸屋 洋服ブラシ カシミヤ用

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