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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

万年筆についての情報収集をしていて思ったこと。

 

 さて、自分としては結構立て続けに購入してしまった万年筆。もともと、集中して買い揃える癖があることは自覚しておりましたが、本以外で、こう速いペースで複数買いするのは稀という自己分析。

 

 んで、買う前の情報収集からのー、選んでいるときが楽しく、いろいろブログとか読みあさるわけですが、所謂「にわか」と、普段使いしている人でのとらえ方に凄まじい差があるなぁと思いました。

 

 特に、安い万年筆に対して顕著に思いました。「にわか」の意見は主に2ch(まとめ含む)で収集したというのもありますが(というか、ここ以外でにわかっぽいのが発言している場所って思いつかない)、『高いの買え。安いのはクソだ。ここぞという時につかってる。』みたいな感じなのに対して、普段使いしている人や、愛をもって使っている人は、『値段以上の価値がある、あんまり使わないインク入れるようで何本ものまとめ買いするレベル、万年筆は普段使いするもの。これが一番のメンテナンス』という言を発せられている。

 

 ちょっと調べれば、そして、実際に使ってみればどちらが正しいかなどすぐに明確になるのであるが、安ペンでも、「個体差」や「活用シーン」の影響で超高額なペン以上の働きをする事があるというのが面白かった。無駄にならないというか、無駄にしないというか、それぞれの長所短所を飲み込んで、すべてをひっくるめて楽しんでいる感じが心地よく感じました。こういうのを「懐が深い」というのでしょう。矢鱈と高級品を愛でるのではない姿勢、素敵です。

 

 紳士服なんかでもそうですが、普段使いする、身の回りのもので手のかかるもの、靴なんかは、それゆえに愛着がわきますが、万年筆もそうなんでしょうねぇ。会社支給のボールペン使っているときと絵面がまったく違うので、今のモチベーションは高いです。会議なんかでも押し出しが聞きますしネ。

 

 ってな感じでなんだかんだ深い沼にはまっていきそうです……

 

 

セーラー万年筆 プロフェッショナルギア銀 中字 11-2037-420

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プロフェッショナルギア・長刀万年筆 BK

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