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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

ウイルスバスタークラウドを半年以上の期限を残して見限った話。

意識低い系 更新の為の更新

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 思ったのは価値観が変ってきたなぁと言う事。

 

 やったこと自体はタイトルの通りであり、期限半年以上残っているアンチウィルスソフトをアンインストールしたってだけの話なのですよ。

 

 でもですね、自分の価値観として、昔じゃ考えられない事なんですよ!

 

 コトの起こりはまぁアレだ、パソコンが徐々にジョジョに重たくなっていくという良くある話でありまして。昔と違い(特にME時代!)そんなに定期的にPCリカバリする時代でもなく、でも重たい環境イヤだなぁと思い始めていたくらいのとき。ひょんなことから「このPCの重さ、ウイルスバスターのせいじゃね?」と思い、試しに切ってみて、いつも見ているウェブサイト巡回してみたらまぁ快適なこと!犯人はお前か!

 

 犯人がわかれば対処法を探り、対策を試みるわけですが、正直、面倒くさい。それでも有料ソフトだし、期限残ってるしで、再インストール位してみるか!と。でも環境変わらず。

 

 昔の自分であれば、おそらくPCリカバリしたりして、ばっさりソフトごと切ることはしなかった。勿体無いしね。でも、今回ソフトごと切った。何故か。ウイルスバスターのWeb広告に、「1ヶ月あたり40円で」みたいな文言が書いてあったから。残期間をお金に戻すとワンコイン(500円)切るプライスであり、「快適性>500円」若しくは、500円で快適が買えるなら!って思ってしまったコトが要因である。リカバリめんどいし、リカバってもイイ感じになる確証もないし。

 

 「ウイルス対策ソフトなんざ市販されてるやつなら何でも良いや」でインストールし、買い替えが面倒だからで継続していたソフトなので、特に後ろ髪惹かれることも無くさようなら。で、代わりにアバストという無料のアンチウイルスソフトをつなぎで使っている。今のところ、良い感じにネットを楽しめている。そりゃノーガードにくらべりゃ多少重いけど、これは仕組み上仕方ないしね。

 

 だんだん、面倒ごとがお金で回避できるならそうする!のハードルが下がってきている気がする。この面倒代行の考えはビジネスでは基本であり、つねづね意識していることではあるものの、改めて身近に感じた。そして、自分の考えかた、価値基準的にアンチウイルスソフトは無料ので十分かもなぁと思い始めている次第。微妙だ!って思ったタイミングでの乗り換えのハードルが低いことと、最近のPCの使用状況的にそんなに強力な防御力いらんという自己分析からなる結論である。アレだね。保険と同じでこういうのも見直しが必要だね。うん。

 

 今回は、残日数からコスト算出しなくちゃいけない手間をWeb広告さんが勝手にやってくれたこと(たぶんソフト名称で重たくなった原因を色々検索していたのが広告表示に反映された)、代替ソフトが「無料」という強力なアドバンテージを持っていた為、乗り換えの心理的、金銭的ハードルが低かったこと、そして、アンチウイルスソフトに求めることが、防御力や知名度的な安心感よりも、快適性や質実剛健的な部分に主軸を置いたこと(ウイルスで何か拡散しちゃったときの言い訳として、「知名度大入れていたのに~」みたいな感じだと同情票集め易い的な意味で)、総合してウイルスバスターさんサヨウナラという結果になりました。今までコンピューターウイルスの被害を受けたことが無い、少なくとも気が付くレベルで被害を被った事が無い心理も影響していると思うけど。

 

 まー、これはこれでお金の使いかた(?)としては納得できるものでは有るのだが、この考えかたお金かかるからなぁ。あんまりこじらせると大変な事になりそうだ!

 

 

avast! Mobile Security

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