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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

デスクトップにゴミ箱以外置かない。デスクトップは作業場であるという話。

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 業務している上での最大の悪夢の一つに「メール送信時の添付データ間違い」がある。

 

 効率的に業務を進めようと思うと、似たような名前のデータが増えてくる。それがまた、似たような名前のフォルダに区分けされて入っているもんだから、ぱっと見、どれも同じに見える。

 

 きちんと確認して送信すればよいのだが、それでもたまに誤送信という事態に見舞われる。これが、自分自身だけの話ではなく、取引先からのメールにも一定確立で発生している事態を鑑みると、わりと普遍的な問題なのかな?とも思う。

 

 そこでディスクトォップ(良い発音)を活用する。

 

 要するに、使うデータをいったんデスクトップにおいてから、操作を行うのである。

 

 メールの添付に限らず、現在だいたい全ての作業をこういう感じで進めている。もとデータが残るので、上書きとかした後にやっぱ戻したいという、ありがち且つ手遅れな事態にも対応できるという親切仕様!この場合、ゴミ箱とのコンビネーションが光る。

 

 また、デスクトップに残ったデータを削除するタイミングを「処理が終わったタイミング」にすると作業進捗の管理にも使える。帰る段階でデスクトップにどれだけデータが残っているかでひと目で現在の作業進捗状況が分かるという寸法さ!

 

 たまにデスクトップがショートカットで埋まっていたり、ガジェットが満載だったりする様を見かけることがあるのだが、アレはどのくらいが使いこなせているのかね?週1くらいの使用頻度なアプリならスタートメニューから行ってもそんなに手間はなかろうて。1~2列もアイコン置いておけば十分だろうし、それ以上になるようだったら作業自体を見直してもっと簡略化すりゃいいのにと思う。

 

 タスク管理をデスクトップで行うことは、視覚的に管理したいということでもあり、残っているデータをなるべく早く0にして、すっきりとした見た目に戻したいという(自分勝手な)力が働くので、業務自体もたまりにくく流れていくようになる。

 

 という自分語り。