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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

【シングルの保険見直し】保険マンモスでの保険相談記録、番外編。~火災保険の見直し、ミニマリストは高い火災保険いらない編~

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 正直、これの見直しは想定外だった。

 

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 火災保険、住宅とセットだと思っていたよ!だって賃貸契約とセットじゃん!保険内容を確認したことすら無いよ!フリーソフトをインストールするがごとく、次へ、次へって流して契約締結までが標準仕様だと思っていたよ!!!あと損保は考えかた知らないと相当無駄金発生するね!!!!!

 

 極論、①火災と、②借家人賠償の2つがあればOKだった。それ以外はお金持ち用だ。物持ち良かったり、古い家具家電をよくメンテして使う人には全くメリット無い。

 

 当初加入していた保険だと、家財に320万円の保険がかかっていたのだが、FP(フィナンシャルプランナー、お金関連の専門家さん)に、「貴方の家にどれだけ高価なものがありますか?」って聞かれて目が覚めた。一番高くてTVの5万とかベッドの10万くらいだ。100万円もあれば今の環境再現できる。しかもアイテムの評価、減価償却される。ベットとか10年以上使っているから価値ないよ!加えて、壊れないとダメとか。乾かしたら使えるレベルじゃ支払われないってマジですか?ほぼ意味無いじゃん!これはなんか大げさに言ってるだけな気がするけども、僕の環境だと満額の支払はまず無いだろうなぁと思った。

 

 というわけで、損害補償系の特約とっぱらって、火災と借家人賠償という、人様(ひとさま)に迷惑をかけてしまったときの補填という保障に注力して組みなおしてもらった。地震保険?いらん。背の高い家具無いもの。TV倒れて壊れたら泣くけど、これは保険料の見直し金額を見て自分が背負うリスクとして許容した。だって・・・・・・

 

 見直し前 → 12,450円/年

 見直し後 → 5,590円/年

 

 こんなに違う。新しい家具家電を買い足す予定も無いので、今の視点だと、そもそも帳簿上価値のないモノに対して高額な保険をかけていた。しかも、モノの価値は年々償却されてしまう為、相対的に保険料は値上がり続けるオマケつき。という目も当てられないモノだったのだっ!!!

 

 しかも賃貸契約自体、あと10年続くか?といわれてもう~んって感じだし、火災保険、実は最も見直しやすい保険なんじゃね?って思った。結局、何かあったときのために「保険」って形で積み立てるか、「現金」って形で積み立てるかって違いでしょ?所有しているモノがしょぼいからこの天秤だと高額の保険をかけるのは割に合わないなぁと判断したのだ。

 

 今回FPさんに見てもらって嬉しかったのが、たとえ住む場所が変わっても、ずっと僕の担当になるらしく、という事は、どっかに転勤した後でもまた担当FPさんを通じて、賃貸契約とは別に、ちゃんと自分に合った火災保険を選択できる体制が取れたという事だ。もうこういうので悩まなくていいってステキじゃない?

 

 思った。感じた。保険商材難しい。だったら自分以外の誰かに勉強してもらいたい。その知識を僕のために役立ててもらいたい。当然、商売だから抜かれているんだろうけど、自分が勉強することを思えばマージン喜んで払うわ。こんなん勉強するくらいなら投資勉強したほうがよっぽど効率いいって思う。

 

 あとは覚悟と判断でしょうねぇ。リスクに対してどれだけお金をかけてヘッジするか。これは「考えかた」の違いなので、ネットなんかで意見拾い読みしているの、楽しいです。

 

 

基礎 火災現象原論

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