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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

JINS(ジンズ)でおしゃれメガネを買ったのよ!と、+4000円かけてブルーライトをカットする機能を買う理由など。

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 唐突に。茶系のメガネが欲しくなった。

 

 別に店舗はどこでも良かったんよ。ZoffでもJINSでもどこでも。1万円以内くらいでブルーライトがカットできさえすれば。で、たまたま今の行動範囲にあって一番近かったのがJINSだっただけで。

 

 気分で架け替える(漢字コレであってるのか?)メガネゆえ、たくさんのデザインの中から選べるほうが楽しい。デザインやセンスの話をするときりがないし、結局好みの話に集約していくと思うのでわきにおいて置くとして、機能の話をしよう。

 

 機能っていってもいろいろあって、まずは見えるコト(視力矯正の器具だからね!)、重量などのメガネとしての基本性能が一定レベルをクリアしていればOKなわけで、個人的に思うこういうカジュアルなメガネ屋さんの魅力はこの2点プラスアルファというか、具体的には『UVカット』と『ブルーライトカット』の機能。これが欲しかったのよ。こういうところでしか買えない機能ってワケじゃないけど、お財布と相談するとねー。

 

 ブルーライト系の話が眉唾かもしれぬというのは理解しているけど、実体験として「楽になったっぽい気がする」というのは重要で、この気分に対して4000円払う気になっる位には効果有りと個人的に認める次第。たとえ眉唾でした☆ってなっても、ブルーライトをカットしたこと自体が目に悪影響を及ぼすわけじゃないでしょ?最大限損したとして4000円よ。目のこれからの健康を思えば安い投資よ。あんど、後から追加できないというのも大きい。

 

 それに加え、99%のUVカットが全部のレンズに標準搭載というのがアツい。割と軽視されがちだが夏が特にひどいだけで、紫外線自体はオールシーズンびゅんびゅんらしいので、紫外線対策が手軽に出来るのもメガネっこのメリット。失明コワイコワイ。

 

 視力が悪いこと自体はデメリットだと思う。けど、下手にレーシックなんかしちゃって変なリスクを背負うより(当然、見合ったリターンが確保できればそれは取るべきリスクだ)、メガネというアイテムを楽しみつつ、日常生活に「目の保護」を取り入れてみるのもまた面白いのかなとも思うのであった。