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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

名古屋ウィメンズマラソン・シティマラソンにスタッフとして参加してきた話。

やってみた!

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 新鮮な体験でした。こういうイベントの楽しみ方もあるのか、と。

 

 個人で参加する気も無く、走るの好きじゃない。となるとこのイベントは自分の人生の中で完全に他人事であると思い込んでいましたが、スタッフとして参加するという選択肢。こういう国際的な、それでいて自分が興味の無いイベントの一員として参加する。興味ないが、それゆえに見るもののほとんどが新鮮であり、非常に良い刺激を受けました。

 

 自分が会場入りしたのがAM4時30分頃だったのですが、既にたくさんの人が働いていた。1社2社ではなく、様々な組織からこのイベントのために人が集まっていた。交通整理、救護、案内など色々な役割があった。知識としては既に持ちえているものであったが、実際に体験してみると中々感動する。こういう人たちが力を合わせることでこういう大規模な大会が大きな問題なく運営されているのかと。文字に起こすと陳腐だが、それゆえ、実体験が重要なのだと実感した。

 

 裏手に回ると光の部分だけではなく、闇の部分も見えてしまうのだが、遅刻してきた人に蹴りいれてたのが印象的だった。これは、ここだけ見ると完全アウトであり、この完全アウトという感想は全く正しいものだと思うが、コレだけ大規模な大会、何が起こる川からない環境、どういう事故が起こるかわからない環境で、十全に役割を果たし、安心・安全な運営をやりきる気持ちから出た行動であったと超好意的に解釈すると分からなくもない。

 

 イベントごとは非日常である。これは正面から参加する側だけでなく、運営する側にとっても非日常なんだな、晴れ舞台的な。と、こういうイベント関連が参加側、運営側ともに人気がでるの理由を実感した日でありました。

 

 ランナーの皆様、運営側の皆様、応援に凝られていた皆様、お疲れ様でございます。