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爪の灯

括目せよ!30代独身男のリアル!!女子よ、現実を知れ!!!

ミニマリスト、賃貸住まい向けの最強の靴棚、山崎実業 伸縮シューズラック フレーム3段のレビュー。極限までシンプルなスタッキングシェルフゆえ、使い道いろいろ。

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 やっぱりこれが実用最強のシューラックだと思うのです。最強すぎて買い足しましたもの。これ。

 

 前回→梅雨!湿気!もういや!靴のカビ対策、最強の対策はやはり「開放型」!? - 爪の灯

 

 あとちょっとしたら、靴にとっての最悪季節、「梅雨」となりますが、以前記事にまとめたとおり、「開放型」の管理が良いと思うわけでして、これはこれで意見変わらずなんですが、何度かの引越しを経て、このシューラックの新たな価値に気が付いたといいますか。これ、商品名に「シューズ(靴)」って入っていますが、本質は究めてシンプルなスタッキング(重ねることが出来る)棚だという事実。しかも幅が変えられる。鉄のフレームで構成された無駄のない見た目、41~70センチ間で幅の変更が出来ること、ひと棚3kgまで耐えることが出来る強度。この見た目であれば部屋においてあっても良いと思いません?

 

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 賃貸住宅向けと書いたのは、物件によって異なる玄関幅に対応できる為。シンプル極まる見た目と相まってどこに引越しをしても確実にお役立ちとなる。ミニマリスト向けと書いたのは、この無駄のない見た目から普通に家具として活用できるから。パイプの間にトレイでも乗せて置けば収納力が上がる。靴置きとして役目を終えたらパイプを洗ってクローゼットの仕切りとして活用できるなど、アイデア次第でなんにでも活用できる。下手な収納買うくらいなら汎用力の高いこれを複数かって適宜活用するのが賢いと思いました。

 

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 ちなみに私は備え付けの靴箱(シュークローク)使わない派。主に通気性の観点から。備え付けの靴箱には生活用品詰め込んでいる。消耗品とかのロッカーにしているのです。そんなこんなで靴の管理はこのシューズラック一本。コンバースのジャックパーセル買って靴があふれてきたので1年ぶりに2台目を購入したという訳です。尚、箱の写真だといかにも「ディスプレイ風」な使用例ですが、靴の先をこちら側に向ける収納だと実用的に難有りなので、写真の通り、かかとをこちらに向けて収納しています。3段ラック、最下段が床に直置きになる為、実質4段使用でき、これを2個重ねているので最下段含めて7段使用できますが、あまり詰め込みすぎると見た目の圧迫感がすごいので、抜き気味で使用しています。で、最上段にブーツを置く。ブーツみたいな背の高い靴はここと、スタッキングしている段くらいしか入らないので。で、2段目に靴ではなくブラシなどのよく使うケア用品をトレイに載せて置いておく。ここを靴で埋めない事でいい感じに圧迫感を軽減するという寸法ですよ!そして最下段、床への直置きはしない。今回2台目を購入した最大の目的がこの直おきの撲滅なのです。何故なら、玄関掃除をシームレスに行いたかったから。直置きされている靴が玄関に無いと狭い玄関でもすごくすっきりして見えるし、掃除もしやすいし、傘の雨だれも気にならないし(傘たて良いのなくてずっと悩んでいる・・・・・・)で、メリットしかない!

 

 実は現時点であまり幅を伸ばしておらず、その気になれば最大幅で使用できるポテンシャルを温存している状態。今の幅だと2足並べての収納が限界ですが、幅を伸ばしきると3足くらいギリで収納可能。まぁ、これ以上靴を増やす計画は今のところ無いのでとりあえずはこのままで。

 

 この手のアイテムの肝は「高さを活かす」事だと思うのです。高さの活用。とは言え、高くなりすぎると圧迫感が出てしまう。スリムかつシンプルなラックと、詰め込み過ぎない収納でコレを回避。で、横幅の自由、高さの自由(買ったのは3段タイプだが、1段タイプもある)という、両面で対応できる自由度の高さ。

 

 是非、これからも商品の提供をし続けて欲しいアイテムだと思っており、今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます!また必要になったときに買い足せるように!!!

 

↓1段、3段があって、色もしろ、くろがある。 

山崎実業 伸縮シューズラック フレーム ブラック 7210

山崎実業 伸縮シューズラック フレーム ブラック 7210